fbpx

エスプール—障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」を開設

マネーボイス 必読の記事



エスプール<2471>は12日、子会社で障がい者雇用支援サービスを提供するエスプールプラスが、神奈川県綾瀬市に全国60施設目となる「わーくはぴねす農園」を開設すると発表した。

名称は「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus かながわ綾瀬」、所在地は神奈川県綾瀬市大上、屋内型で面積は約665坪、252区画を設け、2026年3月の開園を予定している。

同社は、企業の障がい者雇用を支援する農園型サービスを展開し、これまで約720社が利用、4,900名を超える障がい者の一般就労を実現し、職場定着率は約92%としている。

法定雇用率の引き上げやサステナビリティ経営の浸透を背景に、就労の質や継続性への関心が高まる中、本農園では知的・精神障がい者を中心に合計126名の雇用創出を見込む。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー