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インターネットインフィニティー—3Qは2ケタ増収増益、期末配当の増配を発表

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インターネットインフィニティー<6545>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.2%増の44.35億円、営業利益が同13.9%増の3.85億円、経常利益が同24.2%増の4.32億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同26.3%増の2.59億円となった。

ヘルスケアソリューション事業の売上高は前年同期比18.4%増の31.84億円、営業利益は同22.5%増の5.03億円となった。短時間リハビリ型通所介護サービス(デイサービス)「レコードブック」の直営店が1ヵ所、フランチャイズが5ヵ所それぞれ増加した。また、直営店2ヵ所をフランチャイズ加盟店に譲渡した結果、直営店が22ヵ所、フランチャイズが198ヵ所となった。そのほか、名古屋鉄道の合弁会社である名鉄ライフサポートが愛知県を中心に展開する「名鉄レコードブック」は、当第3四半期連結会計期間末において20ヵ所となった。これにより、「レコードブック・ブランド」の店舗が合計で240店舗(前年同期末は232店舗)となった。アクティブライフ事業は、連結子会社の正光技建において、利益率の改善等を目的とした社内の構造改革を実行中のため、売上高及び利益は減少した。また、フルケア及びカンケイ舎が営む福祉用具貸与事業は堅調に推移した。従来のWebソリューション事業は、第1四半期連結会計期間より、DXソリューション事業に名称を変更している。当該変更は名称の変更のみであり、その内容に与える影響はない。また、第1四半期連結会計期間よりセントワークスを連結の範囲に含めており、同社の損益計算書を連結している。

在宅サービス事業の売上高は同1.8%増の12.50億円、営業利益は同5.6%増の2.99億円となった。カンケイ舎において課題となっている有資格者の採用を推進するため人事制度改革を進めた結果、一定の効果が見られ、各事業におけるサービス提供回数は回復傾向となっている。

2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比16.4%増の60.07億円、営業利益が同32.4%増の5.30億円、経常利益が同30.0%増の5.34億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.6%増の3.10億円とする期初計画を据え置いている。

また、同日、2026年3月期の期末配当金を前回予想から3.00円増配の18.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は18.00円(前期比6.00円増配)となる。

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