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日経平均、ついに売り転換へ。過熱する米株を尻目に大口投資家は日本株を狙っている(7/16)=橋本昭男

日経平均もトピックスも今日で売り転換。明日は急落が起こっても不思議はありません。どのくらいの急落かと言えば、日経平均先物で350円安、2万1,150円前後。(『相場コラム『わしの罫線』』橋本明男)

きょうの日経平均は反落、前週末比150円安の2万1,535円

米国株は超過熱相場

先週末、ニューヨーク市場は続伸となり、ダウ工業30種平均は2万7,359ドルで終わっております。

世界的に見て米国の一人勝ちの相場ですが、いつまでもどこまでも上がり続ける相場など無いわけで、すでにオーバーシュートに入って超の付く過熱に入っているニューヨーク市場ですから、天井を打った暁には、一気に300ドル安、400ドル安となって下げが始まると思われます。

NYダウ 日足(SBI証券提供)

NYダウ 日足(SBI証券提供)

さて、連休明けの東京市場。ニューヨーク市場の連日の最高値更新など、何の役にも立たず反落となって来ました。

日経平均は、150円安の2万1,535円
トピックスは、7.57ポイント安の1,568.74ポイント
出来高は、概算10億4千万株で終わっております。

日経平均株価 日足(SBI証券提供)

日経平均株価 日足(SBI証券提供)

日経平均もトピックスも今日で売り転換

日経平均もトピックスも、今日で売り転換です。

日足は下げの1ポイント目であるなら、明日は急落が起こってもなんら不思議ありません。

どのくらいの急落かと言えば、日経平均先物で350円安、2万1,150円前後。

そのためには一にも二にもニューヨーク市場の急反落が待たれる所ですが、明日の朝、ニューヨークがいくらで帰って来るか注目されます。

Next: 投機マネーはぜんぶアメリカへ。本物の大口投資家は日本市場を狙っている?

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