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日経平均、2万3000円台回復。マネーゲームのその先は?〜株式ペンタゴンチャート分析=川口一晃

ナスダック 最高値を更新

NasdaqJ0605

先週のレポートでは、B点に注目した。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになったからだ。実際には、流れは変わることなく、逆に加速することで最高値を更新してきた。
次の注目日は6月12日前後である。

今週のポイントは、最高値を更新の動きは続くのか否かということである。

<あくまでも個人的見解>
BDラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、右肩上がりのBDラインに沿って推移していくことが求められるからだ。逆に、BDラインを割り込んでしまうのであれば、上値の重たい展開に移行することが考えられる。

<トレンドのポイント(長期)>
上昇トレンドの上昇局面

<あくまで参考売買ポジション(短期)>
現在は、買いポジション。
売りポジションへの変更は、9,300ポイントを終値で割り込むことである。

<現在のシナリオ>
上昇トレンドが続いている。A点が位置する時間帯以降、そしてB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も上昇が続いている。右肩上がりのBDラインが下値支持線として控えているからだ。この場合、9,900ポイント乗せから10,000ポイント窺う動きになっていこう。

<第2シナリオ>
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。右肩下がりの上値抵抗線CDラインが控えている。また、C点が位置する時間帯が変化日となる可能性もあるからだ。この場合、BDラインを割り込み、B点水準をも割り込んでいくことになろう。

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今週の個別銘柄分析(1銘柄)

今週のペンタゴン(1銘柄)

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※本記事は『☆ペンタゴンチャート分析<株式編>』(2020年6月7日号)の一部抜粋です。興味を持たれた方はぜひこの機会に今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。本稿で割愛したビットコイン・個別銘柄の展望もすぐ読めます。

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image by:ImageFlow / Shutterstock.com
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☆ペンタゴンチャート分析<株式編>』(2020年6月7日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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