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マイクロソフト「TikTok買収」は断れないディール。中国と手を切り、いくらで買うのか=澤田聖陽

追い詰められているのは「TikTok」か

ただし、TikTokはFacebookやWhatsApp、InstgranのようなSNSアプリとは少し内容が違って、どちらかと言えばYouTubeに近いのではないかと思います。

YouTubeはすでにアルファベット傘下になっていますので時価総額は分かりませんが、Laura Martinというアナリストが2019年に算定した価値では$300B(30兆円強)になるという試算があるようです。

ただし、今回のディールは前述のとおり、バイトダンス側としては売却しなければ無価値になる可能性があるというディールです。

当然、マイクロソフトとしてはできるだけ安く買おうとしてくるでしょう。

マイクロソフトの方も前述の通りアメリカ政府に反目するようなことはできないという背景がありますが、9月15日の期限が迫ってきて、より焦るのはやはりバイトダンス側ではないかと思います。

動向を見守っていきたいと思います。

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元証券会社社長・澤田聖陽が教える「投資に勝つニュースの読み方」』(2020年8月4日号)より一部抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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