fbpx

ADワークスグループ—企業価値向上に向けた成長戦略の推進

マネーボイス 必読の記事



ADワークスグループ<2982>は12日、企業価値向上に向けた成長戦略として、アセット事業を中核とした拡大方針を発表した。

主力の一棟再生販売事業では、FY2026の売上高500.00億円、販売限界利益69.00億円を計画する。資本回転率の改善にも取り組み、回転期間はFY2024の462日からFY2025に368日へ短縮した。今後さらなる収益性と効率性の向上を図る。エリア展開では、東京で培った再生ノウハウを大阪・福岡へ横展開し、地方主要都市での事業拡大を進める。アセットの多様化ではホテル分野へ参入し、2025年10月の営業開始案件を通じて収益機会の拡充を図る。

不動産小口化事業はFY2026を調整局面と位置付ける一方、年間50.00億円の組成を計画し、FY2027以降の回復を見込む。

オフィス区分事業では、2026年に売上高100.00億円、2028年に300.00億円を目標とし、既存の金融機関ネットワークや営業体制を活用して販売力を強化する。3年で主力事業へ成長させる構想を掲げている。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー