ロジザード<4391>は13日、2026年6月期第2四半期(25年7月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比4.6%増の11.57億円、営業利益が同33.4%減の1.74億円、経常利益が同32.9%減の1.76億円、中間純利益が同35.7%減の1.25億円となった。
同社は中期経営計画の初年度として、お客様のビジネスを止めない、出荷絶対を支えるハイタッチサービス、時流に合った顧客目線でのサービス戦略、BtoB企業への取り組み強化、事業運営力を向上するための組織改革の実施等の取り組みを行ってきた。
クラウドサービスの売上高は前年同期比8.5%増の9.21億円となった。新規取引先の増加などにより順調に推移した。
開発・導入サービスの売上高は同6.4%減の1.92億円となった。前期より大型案件が減少したことにより、減収となった。
機器販売サービスの売上高は同16.6%減の0.43億円となった。前期より大型案件の機器の販売が減少したことにより、減収となった。
2026年6月期通期の業績予想については、売上高が前期比12.1%増の24.39億円、営業利益が同12.9%減の3.55億円、経常利益が同13.0%減の3.56億円、当期純利益が同8.6%減の2.58億円とする期初計画を据え置いている。
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