注目の仮想通貨ICO~未来予測プログラムが目をつけた6銘柄とは?=高島康司

元マイクロソフト、クリフ・ハイ氏の未来予測プログラムが複数のICOを推奨している。どれも画期的なテクノロジーに見えるが、筆者として投資をお薦めするものではないので、くれぐれも投資は自己責任でお願いしたい。(『未来を見る!ヤスの備忘録連動メルマガ』高島康司)

革新的なテクノロジー開発で期待値大? EmphyほかICO最新予測

未来予測プログラムによるICO相場分析

元マイクロソフトのコンサルタントだったクリフ・ハイが開発したコンピュータによる未来予測プログラム「ウェブボット」の最新予測を紹介する。今回は、ウェブボットが推奨するICOである。
(※注意:ウェブボットのレポートにも書いてあるが、ここで推奨されているICOがかならず急騰すると盲信してはならない。これはあくまでウェブボットがスパイウェアを設置しているBBSやSNSで、感情値が高かったもので、いわば期待値のようなものだ。だから的中する保証はない。それぞれのICOのリンクを掲載しているので、自分でリサーチし、あくまで自己責任で投資判断をしてほしい。)

Emphy

https://emphy.io/

バケーションで滞在する宿泊施設をレンタルするサービス。家やアパートを貸したい家主と、宿泊施設を探している旅行者のニーズをブロックチェーンのテクノロジーでマッチングし、安全で信頼性のあるサービスを提供する。

これはニッチマーケットに狙いを定めたビジネスだ。将来的には同業他社が進出するだろうが、いまのところ同種のサービスを提供しているのは「Emphy」だけである。エストニアの会社で、アメリカ人の投資家は排除されている。

Graphgrail

http://graphgrail.com/

ブロックチェーン上で機能する自然言語に対応した初めての人工知能開発プロジェクト。モスクワに本拠があるベンチャーだが、サンフランシスコ在住のアレキサンダー・ボロドッチが始めたプロジェクト。ボロドッチは、モスクワで「ベンチャー・クラブ」という開発者や投資家の教育を目的とした組織を設立して有名になった人物だ。「ベンチャー・クラブ」は、ブロックチェーンの技術をロシアにはじめて紹介した組織でもある。

テクノロジーが複雑なため、完成に時間がかかる。長期の投資と思っていたほうがよい。残念ながらプレICOのセールは10月16日で終わってしまった。しかし、これから本格的なICOが始まると思われるので、注目すべきだ。ここもアメリカ人の投資家はシャットアウトしている。

PayPie

https://www.paypie.com/

ブロックチェーン上に構築された分散型会計のプラットフォーム。ファイナンス、コンプライアンス、監査、信用保険など金融業界の主要なサービスをブロックチェーンで実現するために、独自のリスクスコアアルゴリズムを用いる――

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※本記事は、未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ 2017年10月20日号の一部抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会に今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。本稿で割愛したICO(Request, The Rouge Project, UpToken)の相場予測をすぐ読めます

【関連】「2018年秋分の日、1ビットコインは220万円に到達する」最新未来予測=高島康司

未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ(2017年10月20日号)より一部抜粋・再構成
※太字はMONEY VOICE編集部による

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