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東京為替:1ドル110円60銭台、日経平均は大幅安、米政府当局者、低金利見通し変えず

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東京外為市場でドル・円は1ドル=110円60銭台で推移。米ホワイトハウスの当局者は、FRBの利上げ時期の前倒し予想について、政府の長期的な金利見通しに影響は無いとの見方を示したとロイターが報じている。当局者は、今後10年間、実質金利はマイナスか非常に小幅な上昇にとどまるとの見方を示したもようだ。

一方、東京株式市場は日経平均が384.26円安と本日の安値圏で午前の取引を終了した。ソフトバンクG<9984>が174円安、ファーストリテイリング<9983>が430円安、東京エレクトロン<8035>が380円安と、指数に寄与度の高い銘柄が下落しており相場の重しとなっているようだ。

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