18日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、一時148円72銭まで値を上げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは下げづらい。一方、週末の参院選で与党敗北なら財政悪化が懸念され、やや円売りに振れやすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円29銭から148円72銭、ユ-ロ・円は172円28銭から172円86銭、ユ-ロ・ドルは1.1596ドルから1.1634ドル。
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