11日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、154円52銭から153円58銭まで下値を切り下げた。前日の米経済指標が低調だったことを受け、ドル売り地合いは継続。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は堅調を維持し、過度な円買いを抑えた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円58銭から154円52銭、ユ-ロ・円は182円89銭から183円70銭、ユ-ロ・ドルは1.1886ドルから1.1912ドル。
【要人発言】
・ハウザー豪準備銀行(RBA)副総裁
「インフレは依然として高すぎる」
「RBAは必要であれば引き締め措置を取る」
「政策バイアスは依然としてタカ派的」
【経済指標】
・中国・1月生産者物価指数:前年比-1.4%(予想:-1.5%、12月:-1.9%)
・中国・1月消費者物価指数:前年比+0.2%(予想:+0.4%、12月:+0.8%)
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