米財務省は420億ドル規模の10年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは4.177%となった。テイルは1.4ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.39倍と過去6回入札平均の2.46倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は64.5%だった。過去6回入札平均は67%だった。
低調な入札結果を受けて、米国債相場は再び下落。ドルは下げ止まり、ドル・円は152円56銭の安値から152円96銭まで上昇した。
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