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日経平均は271円高でスタート、キオクシアHDやソフトバンクGなどが上昇

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;57212.97;+271.00
TOPIX;3824.12;+5.27

[寄り付き概況]
 2月16日の日経平均は前営業日比271.00円高の57212.97円と反発でスタート。13日の米国市場でダウ平均は48.95ドル高の49500.93ドル、ナスダックは50.48ポイント安の22546.67で取引を終了。人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、下落。その後、1月分の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びに留まり、利下げを後押しする結果となったため、期待感から買いに転じた。終盤にかけナスダックはプラス圏を維持できず再び下落し、まちまちで終了。シカゴ日経225先物は大阪比610円高の57600円。本日の日経平均は買いが先行。米国ではアプライドマテリアルズが決算評価から大きく買われており、値がさハイテク株の下支え要因に繋がってはいるようだ。なお、高市首相が本日午後、日銀の植田総裁と会談する予定と伝わっている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、リクルートHD<6098>などが上昇している反面、三菱UFJ<8306>、東京エレクトロン<8035>、日立<6501>、みずほ<8411>、トヨタ自<7203>などが下落。業種別では、鉄鋼、鉱業、その他製品などが上昇率上位で推移。

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