日本マイクロニクス<6871>
急伸。前週末大引け後に25年12月期決算を発表した。売上高は701.73億円(前期比26.1%増)、営業利益は165.42億円(同31.6%増)と従来予想を大きく上回って着地した。売上高は、メモリ向けプローブカードの需要が一段と拡大し、同社も生産キャパシティの増強を進めたことが寄与した。利益面では、メモリ向けプローブカードの売上高増加、および製品ミックスの改善により営業利益が増加したようだ。同社は2四半期先の業績予想を開示している。26年6月期上期(26年1-6月)営業利益は123億円(前年同期比62.5%増)予想。今期も生産能力・研究開発双方において積極的な投資を継続する計画となる。
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