日産東京販売ホールディングス<8291>は13日開催の取締役会で、2025年5月15日に公表した2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の通期連結業績予想の修正を発表した。
売上高は前回予想比9.0%(130.00億円)減の1320.00億円。営業利益は前回予想比34.3%(24.00億円)減の46.00億円。経常利益は前回予想比29.2%(19.00億円)減の46.00億円。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比32.5%(13.00億円)減の27.00億円。1株当たり当期純利益は前回予想比21.88円減の45.41円。
2026年3月期第3四半期の同社は、新型の軽自動車「ルークス」の受注が順調に伸長したものの、特定の仕様に需要が集中したことにより納期の遅延が発生した。第3四半期中に公表された令和8年度税制改正大綱により、当年度における新車販売・中古車販売の買い控えが一定数発生することが想定される。第4四半期には新型電気自動車「リーフ」の受注増加による売上の拡大を図るものの、前述の影響を踏まえて通期連結業績予想を修正することとした。
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