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ユビキタスAI—3Q減収なるも、ソフトウェアプロダクト領域とデータアナリティクス領域の売上高が伸長

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ユビキタスAI<3858>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.8%減の25.90億円、営業損失が2.88億円(前年同期は1.31億円の損失)、経常損失が3.05億円(同1.33億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が3.24億円(同1.12億円の損失)となった。

ソフトウェアプロダクト領域の売上高は前年同期比20.0%増の5.66億円となった。前年同期と比べて、Uni-Voiceの行政関連の需要増などによるロイヤルティ売上が増加した。

ソフトウェアディストリビューション領域の売上高は同8.1%減の8.57億円となった。ネットワークマネジメント製品における既存顧客向けライセンス売上が前年度に前倒しで計上されたことに加え、OSS検査ツールの代理店契約終了に伴い売上が減少した。

ソフトウェアサービス領域の売上高は同16.1%減の5.83億円となった。前年同期と比べて、既存顧客における開発計画の変更等の影響により受託開発が減少したこと、ならびに車載機器向け「YOMI」ライセンス売上が減少した。

データアナリティクス領域の売上高は同8.7%増の5.83億円となった。一般企業への化学系データベース及び画像解析ソフトの販売増により、増収となった。

2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.1%増の43.49億円、営業利益が同93.8%減の0.06億円、経常利益が同94.6%減の0.05億円、親会社株主に帰属する当期純損失が0.23億円とする期初計画を据え置いている。

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