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「パパ」を選んで買い物かごへ!? 英国の精子バンクがスマホアプリ提供開始

これも時代がたどる道なのか。

とうとうスマホで「子供の父親探し」ができてしまう時代になった。

イギリス・ロンドンの精子ドナーバンク「London Sperm Bank Donors」が、この度スマホで精子ドナーを検索できるアプリを発表したという。

出典:metro.co.uk

出典:metro.co.uk

このアプリを開き、精子ドナーの身体的特徴や知性、職業、性格、人種、目の色などを選ぶ。

妊娠を望む女性が「うん、この人がいい!」と思う男性の精子が見つければ、ポチッと該当のボタンを押し、かかりつけの病院へ精子を送ってもらうという流れだ。

価格は約12万円程度。

この額ではアプリで気軽にポチることもできないだろうが、だからこそ女性側も精子ドナーを選ぶ際は真剣だ。

出典:metro.co.uk

出典:metro.co.uk

「明るくて、チャーミングな性格です」「礼儀正しく知的。そして人から好感を持たれる外見です」など、精子ドナー側もアピールに必死。

なぜなら、女性に選んでもらわなければならないからである。

現在、稼ぎはあるがパートナーがいない、という女性は世界中にいる。

そんな女性たちが「男はどうでもいいから子供が欲しい!」と願う場合、やはりこうした精子ドナーバンクを利用するのが手っ取り早いのかもしれない。

今回発表され精子ドナーアプリも、需要があるから生み出されたのである。

当然、このアプリには批判がある。

子供の父親をポチるなんてどんな神経してんだ!」ということなのだろう。

どちらが正しいかなんて他人が気安く判断できるものではないが、とにかく、精子ドナーの申告に嘘がないことを願うばかり。

「明るい性格の頭脳明晰理系男子」のつもりが実際は「超絶人見知り、勉強はできたためしがない」だったなんてこと、ありそうではないか。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:metro.co.uk/You can now ‘order a daddy’ using this sperm donor app and even pick and choose what race and eye colour you want
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供:ViRATES

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