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日経新聞の大機小機「消費税問答を採点する」がパワープレイすぎると話題に

先日9月20日に、日本経済新聞に掲載された『消費税問題を採点する』というコラムが、現在大議論を巻き起こしている。

その内容はタイトルの通り、昨今の消費税増税とこれからの展開について論じるというもの。

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では、どういったところが問題視されているかというと、例えばこの方、考えるイヌ (@sakunary)さんが指摘するような点だ。

教師Tの意見を最適解として提示したい構造上、学生たちの意見、それも反対意見を全て切って捨てる形になってしまっているのだ。これでは学生に対する抑圧であるというわけである。

またこの点以外にも、学生たちの発言はすべて要人の見解の引用であり自身の意見ではないことについても、Twitterでは問題視されている。

ただ補足しておくと、これは大学問題についてのコラムではなく、あくまで経済解説が主題である。

その説明のため、講義という形式が使用されただけだ。

また今回のお題のような正誤の判断を単純に下せない問題については、実際の授業でも評価の形がこういう風になる場合があるという声も。

反対意見ばかりではなく存在している。

Twitter上の反応

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記事提供:ViRATES

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