fbpx

なぜジム・ロジャーズは弱気相場ばかり探すのか?「これからの時代に勝つ」投資術=菅下清廣

「よく知らないもの」に分散投資してはいけない

次に彼が教えているキーワードは、“よく知らないものに分散投資してはいけない”。自分自身がよく知っているものに投資する。

また、「投資は分散すべき」という言葉が投資の常識として語られるが、分散したら大金を手にすることはできない。投資で大成功したいのであれば、ここぞ、というタイミングで集中的に投資しなくてはならない

そうしたタイミングはめったに訪れるものではないが、ひとつ考えられるのは政府による決定だ。これも一般の投資家にはショッキングな教えだろう。

分散投資では、大金持ちになれない。自分が良く知っている分野、企業を良く調べて、ここぞと思う時に集中投資すべきだとわかっていても、実際は、なかなか実行できないというのが現実だ。そして、そのここぞと思うタイミングは政府による決定によって訪れるとも言っている。

まさに、2013年1月がそのタイミングだった。前年12月に誕生した安倍政権がアベノミクスの旗を掲げた時だ。

では、今後そのようなタイミングが訪れるであろうか?

そして、この第5章の最後にもっとも大切な投資哲学を書いている。“好機は危機に潜む”。

続きはご購読ください。初月無料です

<初月無料購読ですぐ読める! 10月配信済みバックナンバー>

※いま初月無料の定期購読手続きを完了すると、以下の号がすぐに届きます。

・好機は危機に潜む(10/28)
・日本への警告“これからの時代に勝つ投資(2)(10/21)
・日本への警告“これからの時代に勝つ投資(1)(10/16)
・一流の条件(10/8)
・知価革命の時代は情報が富をつくる(10/1)
→いますぐ初月無料購読!

image by:Verhandelbar at Wikimedia Commons [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

※本記事は『菅下清廣の”波動からみる未来予測”』2019年10月16日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

【関連】ソフトバンクが死ぬ日~孫正義氏、投資で大失敗。次のリーマン級危機が起きたら崩壊へ=鈴木傾城

【関連】セブンイレブン、業績好調なのに大量閉店の闇~月収26万円で疲弊するオーナーたち=栫井駿介

【関連】近づく令和大恐慌と「預金封鎖」なぜアメリカのために日本国民が血を流すのか?

1 2 3 4

菅下清廣の”波動からみる未来予測”』(2019年10月16日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

初月無料お試し購読OK!有料メルマガ好評配信中

菅下清廣の”波動からみる未来予測”

[月額1,650円(税込) 毎週月曜日(年末年始を除く)]
経済の千里眼、菅下清廣が、波動理論を元に、世界で起きる出来事の未来予測をしていきます。1 注目のニュース・記事2 注目の人物3 注目の本、雑誌4 注目の映画、テレビ番組5 注目のお店、レストラン6 注目の企業、会社7 注目の波動(波)、サイクル

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー