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マザーズ先物概況:続伸、バイオ株の一角が下支え

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2日のマザーズ先物は前日比6.0pt高の1269.0ptとなった。なお、高値は1287.0pt、安値は1259.0pt、取引高は9329枚。本日のマザーズ先物は、米国市場でナスダックが史上最高値を更新したことや、ナイトセッションで上昇した流れを引き継ぎ続伸でスタートした。現物株の寄り付き後は、AIinside<4488>など時価総額上位銘柄が強含みしたことから、マザーズ先物も一時、24.0pt高まで上昇する場面があった。しかし、時価総額上位のフリー<4478>やメルカリ<4385>などが下落したことが相場の重しとなり上げ幅を縮小し、前日終値を挟んだ方向感の無い値動きでの展開が続き、小幅続伸で本日の取引を終了した。なお、クラウド関連銘柄の下落が目立ち、先物の重しとなったが、好材料を発表したそーせいG<4565>やアンジェス<4563>などバイオ株の一角が上昇し相場を下支えしたようだ。
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