27日の日経平均は反発した。ザラ場高値と安値は前日水準を下回り、終値は6営業日連続で5日移動平均線を下回った。ただ、ローソク足は寄り引けほぼ同値の小陽線を描き、足元での売り買い拮抗を窺わせた。右肩上がりの25日線が上昇トレンド継続を示唆する一方で、5日線は下降を続け、パラボリックは本日から売りサインを点灯しており、目先は上値の重い地合いとなる可能性にも留意が必要となろう。
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