fbpx

NY外為:ドル売り優勢、米イラン協議は終了、進展は不透明

マネーボイス 必読の記事



米国とイランのオマーンで第3者を介した協議は終了した模様。イラン・アラガチ外相は、「米国との協議は核問題のみ」「米国との間接的協議は良いスタート」「米国との協議継続で合意した」と言及した。ただ、米国からの言及はなく、協議の進展などは不明のまま。

ドル売りが優勢となり、ドル・円は157円15銭の高値から156円80銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1790ドルから1.1826ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3587ドルから1.3605ドルまで上昇した。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー