オープンドア<3926>は6日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.3%増の18.25億円、営業損失が0.93億円(前年同期は0.55億円の損失)、経常損失が0.84億円(同0.54億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が10.94億円(同0.68億円の損失)となった。
同社の旅行関連事業においては、システム開発を推進し、既存市場での競争力強化を図るとともに、新たな市場領域の拡大にも努めてきた。
日本人レジャー旅行全体においてはWEB販売比率の低い添乗員付きプラン市場が好調なものの、WEB販売比率の高いフリープラン市場は前期に比べても低調に推移している。こうした市場環境のなか売上高は前年同期水準を維持している。営業損失については第2四半期における広告の最適化過程での一時的なコスト増によるものとしている。当第3四半期においては26件の開発案件をリリースし、更に36件以上の案件が進行中となっている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、業績に影響をあたえる不確実な要素が多く、現段階において精度の高い予測が困難なことから未定としている。
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