11日午後の東京市場でドル・円は続落となり、153円51銭まで下値を切り下げた。前日の米経済指標が低調な内容となり、景気減速懸念のドル売りが続く。ユーロやポンドは対ドルで堅調地合いを強めているが、対円ではドル・円に追随し弱含む展開に。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円51銭から154円52銭、ユ-ロ・円は182円85銭から183円70銭、ユ-ロ・ドルは1.1886ドルから1.1913ドル。
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