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サイバートラスト—アトラス情報サービスと対面窓口業務の本人確認強化に向け協業開始

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サイバートラスト<4498>は10日、アトラス情報サービス(本社:大阪市中央区)と対面窓口業務におけるより厳格な本人確認に向けて協業を開始したと発表した。今回の協業では、サイバートラストが提供する「iTrust 本人確認サービス」とアトラス情報サービスが提供する顔認証付きカードリーダー「EXC-9200」とを連携し、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類のICチップ読み取りと顔写真情報の照合による確認を可能にする。

協業の背景として、2027年4月に改正される「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯収法)」では、対面・非対面取引において本人確認書類のICチップ読み取りが原則義務化される。今回の取り組みにより、マイナンバーカードや運転免許証(マイナ免許証)、在留カード、特別永住者証明書などを用いた対面での本人確認において、ICチップが搭載された本人確認書類所持者が本人であるか顔認証による確認に加え、本人確認書類の真贋判定や公的個人認証を組み合わせた厳格な本人確認を2026年春に実現することを目指す。

レンタカー事業においては、マイナ免許証から免許情報を読み取ることが可能なほか、マイナンバーカードに格納されている公的個人認証(JPKI)の電子証明書を用いた従来の本人確認と券面情報の読み取りをワンタッチで行える。

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