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東証グロース市場250指数先物見通し:反発か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、反発の動きを予想する。先週末のダウ平均は48.95ドル高の49500.93ドル、ナスダックは50.48ポイント安の22546.67で取引を終了した。人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、下落。その後、1月分の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びに留まり、利下げを後押しする結果となったため、期待感に買いに転じた。終盤にかけナスダックはプラス圏を維持できず再び下落し、まちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、反発の動きを予想する。プライム市場と比べて内需株中心のグロース市場は、人工知能(AI)懸念の影響を相対的に受けにくく、循環物色的な買いが期待できる状況だ。25日移動平均線のサポートが見込まれるほか、RSIやストキャスティクスなどのオシレーター系指標も中位水準でとどまっており、テクニカル面でも買いに分がありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt高の713ptで終えている。上値のメドは725pt、下値のメドは705ptとする。

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