ミライト・ワン<1417>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.8%増の4,121.02億円、営業利益が同44.2%増の174.82億円、経常利益が同53.4%増の190.23億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同95.1%増の111.01億円となった。
同社グループは、2030年に向けた事業ビジョンとして、「MIRAIT ONE Group Vision 2030」及び2026年度を最終年度とする5ヶ年の第5次中期経営計画を推進している。達成に向けてグループの成長基盤を確立する年として、事業成長を支える人財成長戦略の推進とリスクマネジメントを始めとする経営基盤の継続的な強化に取り組んでいく。
当第3四半期における連結業績について、受注高・売上高は過去最高を更新した。環境・社会イノベーション事業では、土木・水道工事で受注増、電気工事で売上増となった。ICTソリューション事業ではグローバル事業、物販で受注、売上増となった。NTT事業では、モバイル工事、アクセス工事ともに受注、売上増となった。マルチキャリア事業では、受注・売上ともに微減となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比7.2%増の6,200.00億円、営業利益は同21.5%増の340.00億円、経常利益は同23.8%増の340.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同22.2%増の210.00億円とする期初計画を据え置いている。
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