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ポラリス・ホールディングス—3Qは大幅増収・2ケタ増益、主力のホテル運営事業が順調な進捗

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ポラリス・ホールディングス<3010>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。2024年12月に実施した株式会社ミナシアとの経営統合の効果が寄与し、第3四半期までの累計で売上高が前年同期比113.6%増の360.34億円、営業利益が同69.3%増の31.12億円、経常利益が同81.5%増の22.35億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同60.2%増の19.43億円となった。

ホテル運営事業は、売上高360.12億円、営業利益38.30億円となった。同社グループでは、2025年4月に静岡県沼津市において「KOKO HOTEL 沼津インター」及び「KOKO HOTEL 沼津駅前」、5月に大阪市中央区において「KOKO HOTEL 大阪なんば 千日前」、7月に静岡県伊東市において「ホテル ふたり木もれ陽」、8月に東京都江戸川区において「KOKO HOTEL 東京西葛西」、神奈川県横浜市において「KOKO HOTEL 横浜鶴見」、9月に京都市下京区において「yugen kyoto shijo」の計7ホテルの運営を開始しており、業績の向上に寄与している。

ホテル投資事業は、売上高0.22億円、営業利益0.22億円となった。同社が2025年5月に運営を開始した新築ホテル「KOKO HOTEL 大阪なんば 千日前」は、スポンサーであるスターアジアグループと同年同月に共同出資した物件であり、安定的な運営を進めている。

2026年3月期通期について、売上高が前期比67.1%増の466.00億円、営業利益が同28.4%増の36.00億円、経常利益が同32.0%増の25.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.4%減の26.00億円とする11月13日発表の修正計画を据え置いている。

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