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東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯となりそうだ。前日16日の米国市場は「プレジデンツデー」のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯となりそうだ。薄商いの中、方向感の乏しい展開が予想されるが、米株やプライム市場と比べた出遅れ感や、人工知能(AI)懸念の影響を受けにくいことなどから、セクターローテーションの動きが見込まれる。日足のストキャスティクスが過熱感を示唆している一方、年初来高値や昨年来高値を下回っていることもあり、上値余地は大きいと思われる。長期金利の動きに加え、逆相関に近いプライム市場の半導体・AI関連株の値動きには留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比変わらずの730ptで終えている。上値のメドは740pt、下値のメドは720ptとする。

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