黒田総裁、2期目は途中退任? 後任・雨宮氏を狙う欧米勢と不穏な円高=児島康孝
円は一時1ドル=105円台に突入しました。これは雨宮理事の副総裁就任が「次期日銀総裁」含みではないかと見られ、欧米勢が狙い打ちにした可能性があります。
円は一時1ドル=105円台に突入しました。これは雨宮理事の副総裁就任が「次期日銀総裁」含みではないかと見られ、欧米勢が狙い打ちにした可能性があります。
日本株は市場の激変でいったん立ち止まりましたが、割安感が強まっています。落ちつけば徐々に上値を取りに向かい、為替が戻り始めれば急騰するでしょう。
今、暗号通貨バブルで傷ついた投資家たちが、我先にと安全資産にマネーを移動させているという。だがこの逃避行は失敗に終わる可能性が高い。それはなぜか?
日米ともに奨学金の債務負担が問題となっており、自己破産に至るケースも増えている。そんななか、奨学ローンを帳消しにすると経済が拡大するという試算が出た。
銀座にはハイブランドショップや有名レストラン、高級クラブなど「一流」と呼ばれるお店が集まります。それはなぜか、そして何が一流を作るのかを考えてみました。
クレジットカードのアフィリエイト業界は、今や「有名ブロガー」の独壇場です。カード会社も無視できない彼らの戦略や収入について話を聞いてみました。
ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ社は、初の自社ブランド「ZOZO」の新商品を発表しました。今後の売上や営業利益にどれほどの影響を与えるのでしょうか。
家賃保証のサブリース業者が破たんした「かぼちゃの馬車」問題。被害が出て拡大してしまった理由を1つずつ整理し、どこまで保証がされるのかを考えてみました。
今週の日経平均は戻りを試した後、本格上昇にはならず、再度二番底を試す展開となろう。戦略としては安く始まった時の「前場買いの後場売り」で対処したい。
本日の日経平均株価は4日ぶりに反発、310円高の2万1464円。昨晩のNYダウが253ドル高となったことを受け、東京市場も朝方から幅広い銘柄が買われました。
ビットコイン価格はごく少数のマイナーと大口投資家に操作されています。市場に出回る量が極端に少ない理由とともに、その仕組みと次の暴落危機について解説します。
「話がうまい」ことはあらゆる成功への近道です。でも、自分は話がうまいという思い違いをしている人も…。今回は、話がうまい人の特徴と見分け方を解説します。
これまで合法的に非開示だった官房機密費ですが、最高裁が一部開示を認める判決を出しました。そもそも年間十数億円とも言われるこの機密費は必要なのでしょうか?
2016年にヘイトスピーチ解消法が施行されましたが、現状は改善していません。最近も韓国籍と日本籍を持つハーフの中学生がネット上で中傷される事件が起きました。
現在、相続のルールを定めた民法の改正に向けた審議が進んでいます。改正ポイントはいくつかありますが、今回は「配偶者居住権の創設」について解説します。
日経新聞は、これまで仮想通貨を扱う事業者を「取引所」と呼んできたが、今後は実態や法律上の法律上の位置付けを考慮して「交換会社」と表記するという。
黒田日銀総裁続投は、一部の国内投資家にとっては「良いニュース」に聞こえるかもしれない。だが世界にとっては「信じ難いニュース」と捉えられる可能性がある。
今回は「仮想通貨」特集の続編をお送りします。最近よく耳にする「ハードフォーク」とは何か? 新しく生まれたコインの正体と価値について考えてみましょう。
暴落やコインチェック問題でやたら仮想通貨が批判されていますが、お金が仮想通貨へ移行する動きが止まるわけではありません。値動きの予想とともに解説します。
資産運用において現金を多く持つことは「お金を眠らせている」意味で投資効率を下げるとされます。しかし私はそうは思いません。その理由は大きく3つあります。
NY市場は上げすぎたことへの利食いがそもそもの原因と考えられますが、なぜこのタイミングだったのでしょうか? 想定される今後の値動きと合わせて解説します。
依然として強気と弱気が激しく交錯する市場。目先は主要国の株価などが一段安する可能性がありますが、そろそろ日米株価は底値圏に達したと考えられます。
ふるさと納税をする方が増えていますが、返礼品が「一時所得」にあたることをご存知でしょうか? 申告が漏れると、場合によっては追徴課税を課されることも。
ラグビー国際大会によく出没するという“アボカドおじさん”が話題になっています。名前から想像するとただの変態に思えますが、どこに行っても人気者だとか!?
今回は、あなたのひらめき力が試される数字の問題をご紹介します♪ 出題は全部で4問。全問正解率はたったの「5%」という難問にぜひ挑戦してみてください!
ツイッターに投稿された「うちの学校の先生が作った自作PCが面白すぎるwww」というコメントと写真が話題になっています。いったいどんなPCなのでしょうか?
5年以上も屋外で放置された自動車。きれいにするのは不可能と思えるほど汚れているが、この車を高圧洗浄機で洗車すると…? 驚きの結果は動画でご覧ください!
市場が混乱を続けるなか、3月米利上げの有無に注目が集まっています。FRB関係者の間でも意見が割れていますが、仮に見送ったとしても市場は大打撃を受けそうです。
Netflix、Hulu、Amazonプライムなどがしのぎを削る動画配信サービス業界。今回は、決算が最も早い「Netflix」の強みと今後の戦略について見ていきます。
Amazonが日本では法人税を支払っていないことをご存知でしょうか? 一体なぜそのようなことが可能なのか、そのカラクリとAmazonの賢い税金戦略を解説します。