確定拠出年金(iDeCo)の落とし穴「元本保証」商品はやめておけ=川畑明美
確定拠出年金・iDeCoが浸透してきていますが、「元本保証」の定期や保険は選ばない方が良いでしょう。税金還付はありますが、資産自体は目減りすることもあります。
確定拠出年金・iDeCoが浸透してきていますが、「元本保証」の定期や保険は選ばない方が良いでしょう。税金還付はありますが、資産自体は目減りすることもあります。
政府は「裁量労働制」の今国会での成立を断念し、働き方改革関連法案から削除する方針を固めました。問題は山積みですが、改善すれば良くなる余地も大きい制度です。
貴乃花親方は2月上旬にテレ朝の特番に出演し、大きな反響を呼んだ。だが、親方に近い関係者は「思っていることの1割も語っていない」と言う。どういうことか?
パウエルFRB新議長は27日、米下院で就任後初となる議会証言を行いました。力強い経済見通しと利上げ路線を明確にしましたが、これからFRBは難しい局面を迎えます。
政府が企業に対して女性役員の起用を要請したが、なぜか干渉を嫌うはずの財界から反対の声が上がらない。「働き方改革」成立の見返りになっているのだろうか。
ビットコインは3月末の価格に注目です。4月の納税に向けた利確が多く、昨年は他の仮想通貨も大きく上昇した時期です。ネムやリップルの展望と合わせて解説します。
誰でも必ずお金が貯まる方法があります。とても簡単な方法ですが、コレを意識して行動している人が少ないので、みんな「お金がない」と言っているだけなのです。
昨年12月に過去最高益を出したマクドナルドと、客数減が報じられるモスバーガー。両者を分けたものは一体何なのでしょうか。証券アナリストの視点で解説します。
しばしばクローズアップされる「格差婚」。家柄や収入など様々な違いが挙げられますが、一般的には格差婚はうまくいきにくいと私は考えています。
2月上旬の調整を経て、現在の市場全体の株価は割高なのか、それとも割安なのでしょうか。このあたりで、ファンダメンタルズと照らし合わせて確認したいと思います。
サラリーマンの方でも、確定申告で得する方法があるのをご存じですか? レーシックやセラミック歯を入れた時にも使える「医療費控除」を賢く利用する方法です。
コインチェックに続き、今度は「zaif(ザイフ)」が2つも事件を起こしました。仮想通貨のリスクはやはり取引所であり、特に日本の会社が危ないと言えます。
ブルームバーグが2月16日に「米ブリッジウォーター、日本株の売りに着手」と報じています。これは中期の景気サイクルに沿った動きで、仕方のないことです。
私たちが口にする食べ物が体を蝕み、様々な疾病の原因となるとしたら…。そんな未来が現実になりかねない「主要農作物種子法の廃止」がこの4月に迫っています。
今まさに第4次産業革命の勃興期にあり、投資対象になるブロックチェーン関連の新技術が週単位で生まれている。今回は特に注目されているコイン・ICOを紹介したい。
前回までは仮想通貨の分裂とは何か、日本で課される税金などを中心にお話しました。今回は、私たちが仮想通貨に投資するうえで気をつけるべきことを考えます。
老後を考える際、女性は夫が亡くなった後の「おひとり様」をどう乗り切るのかが重要です。10年間を単身で過ごすと仮定して、不足金額をどう補うかを考えましょう。
「ドル円は一時的には100円を切る円高局面も」2月上旬の大暴落を見事的中させた人気講師・洞口勝人氏の解説動画(ダイジェスト版)を特別に無料公開。
今週は揉み合い相場となりそうだ。2万2,170円の高値を抜けてくると急落過程でできた窓を埋める方向性も出てくるが、それには海外投資家の買いが必要だろう。
日本経済新聞(2/23付)より、TDK<6762>は電気自動車(EV)向けの無線給電システムを自動車メーカーと共同開発するとの記事に注目です。
平昌五輪を利用して朝鮮半島では南北融和ムードが高まっていますが、その裏で中東情勢は緊迫化しています。その勢力図と背後にある米露対立について解説します。
平昌五輪で日本人選手が大活躍している。また将棋をはじめ、10代の若い天才が生まれている。対してビジネス分野ではどうか? なぜか金メダリストが生まれていない。
依然として不安定な米国市場。3月FOMCでの「利上げ」有無が注目されていますが、もし実施となれば、パウエル新議長は自ら暴落のボタンを押すことになります。
異例とも言える黒田日銀総裁の続投ですが、日本経済にとって大きなリスクとなる可能性があります。日銀がインフレ目標を掲げ続ける理由とあわせて解説します。
昨年の仮想通貨バブルで「億り人」になった人は、今年しっかりと納税する必要があります。税金が払えずに破産する具体例を紹介しながら、3つの注意点を解説します。
ただお金を使わないだけでは、節約したことにはなりません。夫婦で一緒に取り組む「家計の節約」とは、具体的にどんなことをすればよいのでしょうか。
ドル円は一時105円台に触れました。相当の売り圧力が掛かっており、背景に政治的な匂いがします。ドル安にもっていかなければならない事情が米国にあるのでしょう。
誰しも「全然やる気が出ない」という時があると思います。今回は、どうすれば行動に移せるのか、禁煙やダイエットにも応用できる解決策をお伝えします。
この状況でも強気の投資家が多いようです。彼らは何を見て景況判断しているのか。米経済の危うさがわかる各種データをもとに、基準を持つことの大切さを解説します。
コインチェック事件で仮想通貨の問題点が浮き彫りになってきた。ある情報によると、量子コンピューターの開発に成功すれば暗号通貨を簡単に盗めてしまうという。