東芝を訴えたGPIF~年金はいつまで「ダメ株」を掴まされる素人なのか?=近藤駿介
東芝の不正会計によって損害を受けたとして、GPIFが投資する約30兆円の日本株の資産管理を全額引き受けている信託銀行が、東芝を訴えた裁判が始まった。
東芝の不正会計によって損害を受けたとして、GPIFが投資する約30兆円の日本株の資産管理を全額引き受けている信託銀行が、東芝を訴えた裁判が始まった。
バリュー株投資とは本質的に“嫌われ者への投資”です。炎上は株価を大きく引き下げますが、多くの場合行きすぎてしまう。これをチャンスと捉えるかどうかが腕の見せ所です。
カメラを搭載したミニカー「ホットウィール」が、個人製作のスタントコースを走る。地面スレスレを駆け抜ける様子を捉えたその映像は、まさに大迫力!
誰もが懐かしく思い出す、駄菓子屋・ゲームショップ・パチモン文化があふれていた頃のプラモ店。そんな時代を思い出させるカオスな店が、千葉県・松戸市にあるという。
Twitter上で、みんなが考えた簡単に作れる「#レシピにするほどでもないレシピ」を披露し合っている。一人暮らしの人は、ぜひとも参考にしたい。
「もんじゅ」の廃炉でいかにも重大な政治決断をしたように見せかけ、その実「核燃サイクル」にかける予算や人員は減らさないという。政府の真の意図を探らねばならない。
株主騒動で揉めたクックパッド<2193>が割安で放置されています。株価は半値以下に暴落しましたが、業績は悪くありません。本当に買ってはいけない泥株なのでしょうか?
豊洲が炎上しています。根幹にある「豊洲ヤバイ」という信念はデマである疑義が濃厚ですが、それにも関わらず、なぜ、危ない・不衛生だと炎上しているのしょうか?
成田空港で面白い経験をしました。一時帰国からバンコクに戻る際、成田空港第2ターミナルを利用したのですが、ここで初めての経験をしました。
日本の選挙とはかなり異なる「アメリカ大統領選挙」。先日行われたテレビ討論会の写真について、Twitterでは“アレ”にしか見えないとの声が上がっている…。
世界には見るだけで、あるいは匂いを嗅ぐだけでげんなりしてしまう類の料理がたくさん存在する。今回はそうした「げんなり系」の食べ物・料理をご紹介したい。
2016年の株式相場は年初から波乱模様となりましたが、夏場から落ち着きを見せています。今回はこの傾向を理論株価と対比することで、より明確に数値的に見てみましょう。
私は13年間、ずっと不動産投資のマーケットを見続けていますが、ここ2、3年は過熱し、物件価格は2割ほど上昇しています。それでも今、不動産投資をすべき理由があります。
日銀が新たに採用した政策「イールドカーブ・コントロール」は、米金融当局が第二次世界大戦中から1950年代初頭にかけて活用したのと同様の政策ではないかとの見方がある。
先週の日経平均は前週末比2.5%の上昇。米国債の下落から円安推移が続き、大型株中心に上昇する展開となったが、雇用統計前の様子見気分が強く17,000円を越えずに終わった。
まことしやかに囁かれる「10月相場は鬼門」というキーワードに過敏になるマーケット。海外の専門家には「中国発世界恐慌がもうすぐ来る、確実に」と唱えている人もいます。
安倍政権は「外国移民」について、働き方改革実現会議を活用し、「技能実習制度」から「外国人労働プログラム」制度に移行しようとしています。
中国で「百貨店やスーパーの“閉店ラッシュ”が起きている」と現地新聞が報じています。一部メディアや専門家はネット通販との競争激化が理由としていますが、本当でしょうか。
本日発表「9月米雇用統計」について解説。本番前に1ドル=104円台に達していることもあり、結果によってさらに上値が期待されています。果たして上値余地はまだあるのか…。
今日の日経平均は16971円までありましたが、大引けで今日のザラ場高値を抜ければ、波動が上抜きとなりますので、そうなれば目に見えて活況になって来るはずです。
タクシー運転手さんの「カード決済の手数料8%は運転手個人の負担になる」という衝撃の証言がtwitter上で話題に。真相を知るべく、運転手さんに直撃取材を行いました。
小学生の頃の「大きくなったら何になりたいか?」という作文を書いた過去のあなたが、今のあなたの目の前にいます。過去のあなたは、今のあなたを見て何と言うでしょうか?
証券市場では「NYダウ」の動向を見る際、マクロ指標である「失業率」が重要視されています。本稿では「長期国債(10年物)」と合わせて3指標の動きを比較します。
天井高くに上がってしまって手の届かない風船…。お父さんの大胆な取り方が話題になっている。
韓国の財閥グループが次々と危機的状況になっている。今回は現在進行系で状況が悪化している4つの企業、ロッテ・サムスン電子・韓進海運・現代自動車について取り上げる。
私はこれまで「少子高齢化による生産年齢人口比率の低下が超人手不足をもたらし、生産性向上のための投資を強制する。結果的に日本経済は成長する」と繰り返してきました。
twitterユーザーが描いた「手洗いの夢と現実」と題したイラストが話題になっている。
ぶつかりあう熱と冷!灼熱の鉄球を氷の塊に落としたらいったいどうなるの?その答えがコレだ!
猿にマジックを見せるとどうなるのか!?そのリアクションをご覧ください。
米ドル/円は下落エネルギーの強い相場。下値の第1メドは98円50銭前後を考えたい。なお上昇エネルギーへの転換ポイントは、赤丸水準の104円50銭を終値で超えることだ。