インドで高額紙幣が突然「無効」に。日本でもあり得るのか?=久保田博幸
インドのモディ首相は8日夜のテレビ演説で、高額紙幣の1000ルピー(約1600円)札と500ルピー(約800円)札を演説の約4時間後から無効にすると突然発表した。
インドのモディ首相は8日夜のテレビ演説で、高額紙幣の1000ルピー(約1600円)札と500ルピー(約800円)札を演説の約4時間後から無効にすると突然発表した。
朝からトランプ、ヒラリーの選挙速報に乱高下、日経平均終値は919円安の16251円に。今日下げるであろうことは予測済みのこと。違ったのは下げ幅ですが、回復も早いでしょう。
米国大統領選挙の大勢が日本時間9日午後に判明し、ドナルド・トランプ候補の勝利が確実となりました。今回の結果から読めてくることを、少し角度を変えて見てみましょう。
今日の株価や為替の下振れが、長期的に買い場である可能性は高いと考えます。しかしこれはもう相場が下がらないという意味ではなく、さらに大きく下落する可能性もあります。
米大統領選挙と同時に行われる上院・下院の議会選挙。これら勝敗の組み合わせによっては波乱の可能性も。本稿では7通りのケースに分け大統領選後のマーケットを予測します。
いよいよ始まるアメリカ大統領選挙。世界が注目するイベントとなっているが、実はその投票が今回のみならず、伝統的に平日に行われていることをご存知だろうか?
鳥貴族<3193>30周年の全面広告に注目です。この全面広告を読めば、鳥貴族の強みや今後の成長性が良く判ります。中・長期で個人投資家の注目を集める可能性があります。
ついに日本メディアも報道をはじめた「韓国の政権崩壊」。朴槿恵大統領の代わりに占い師が政策決定をしていたというスキャンダルを暴露した黒幕について解説する。
幼い子どもの頃にはどのような世界が見えていたのか。もしかしたら、こんな世界が見えていたのかもしれないと思わせる、あるパパの試みが話題を集めている。
「とにかく、競争したい。自分が一番になりたい」今回はそんな人間の根源的な欲求に、ちょっと変わった方向から応えている“世界の実在する風変わりな大会”をご紹介したい。
コーミーFBI長官の名演技が終了し、私用メール問題の捜査は打ち切り。もうヒラリー大統領で決まりでしょうが、そんな中でもクリントン帝国には新たな疑惑が浮上しています。
日経平均の妥当な水準を統計的処理で求めた「理論株価」をもとに足元の相場を解説。米大統領選次第では上値追いペースに復帰も。目指す水準は通常変動の上側1万7,601円。
東京23区内で雰囲気よさげな商店街の中の好立地、利回りも9%超とそこそこの良物件。聞けば風呂なしでも常に満室とのこと。実際に現地を見て、その秘密を探ってみました。
大和証券のレポートは「米大統領選挙後のマーケット」。結論は「短期的にはアク抜けとなる可能性」となっている。
疲れたときにはやっぱり昼寝!でも寝相や寝過ごしが気になりませんか?そんな悩みを画期的アイデアで解決した男がいました。
カットとパーマを両立する、散髪界の新テクニック!インドのとある散髪店で行われている、文字通り「燃える」ヘアカットの様子をご覧いただきたい。
単純な数字の良し悪しで相場が動くとは限らないのが雇用統計の難しさですが、今回は特にその傾向が強そう。市場の最大の注目ポイントは、11/8投開票の米大統領選挙です。
中国のGDP統計はそもそも目標値に向けて「作られている」と見られ、そのまま受け取っても意味がないでしょう。しかし、内訳を見ると今の中国経済の概況が把握できます。
米大統領選まで一週間を切りました。クリントン候補に様々な疑惑が出るなか、市場はリスク回避で反応。円やスイスフランといったリスク回避通貨買いが起こりました。
「株式投資で成功できる人は少数派。その他大多数の人はトントンか負けている」という話をよく聞きます。実は、投資で成功できるかどうかは3つの質問で判断できるのです。
まさかすぎる「ボッチ」解決法!あるインドカレー屋さんで1人ご飯を食べていたら、店員さんの心を激しく揺さぶったようで…。
11月の新刊予告に衝撃文章が掲載されていた…!Twitterではさまざまな声があがった。
理論株価と日経平均の動きに、ちょっとした異変が見られます。8月半ば以降、理論株価に沿う動きを続けてきた日経平均が、上放れの様相を見せています。
小池都知事が、東京五輪のコスト削減に走っています。テレビや新聞も、それを後押しするかのように「コンパクト五輪に!」と報道。正直、私はこの“節約志向”に大反対です。
楽天証券ホームページの「3分でわかる今日の投資戦略」に早くも登場した、「大胆予想!2017年の日経平均シナリオ」が興味深い。
3本の矢を掲げ、2013年流行語大賞にも入賞した「アベノミクス」。しかしあれから3年半が経過した今なおデフレ脱却には至らず、「失敗」の声が聞かれるのは周知の通りです。
昔の日本人は、いったいどんな暮らしをしていたのでしょうか。今の私たちは、僅か数代前の祖先が考えもしないようなストレスに日々さらされていると言ってよいでしょう。
死と隣り合わせのゲーム「ロシアンルーレット」。これを模した勝ち抜きゲームが近々、アメリカで開催されるかもしれない。
当たれば約285万円(2万5千ユーロ)の高額抽選で行われた、信じられない不正行為!一攫千金の夢を砕く、その衝撃の瞬間を見逃すな!
TPPの本質は、グローバルな投資家や企業が儲けやすい世界を各国庶民の犠牲の上に作り出すことです。TPPが招く「望ましくない結果」のうち代表的なものを3つ紹介しましょう。