ドル高・株高は警戒水準、トランプの本心を見極めたいタイミング=持田有紀子
大統領選が終わり不透明要因がひとつ消えたということになり、マーケットは大いにリスクテークの流れとなっている。そしてドル円は昨夜の海外市場で109円台に乗せてきた。
大統領選が終わり不透明要因がひとつ消えたということになり、マーケットは大いにリスクテークの流れとなっている。そしてドル円は昨夜の海外市場で109円台に乗せてきた。
相場上昇の勢いがやみません。やりすぎ感全開ですが、国債金利が上昇する中、ドル円もついて行かざるを得ない状況です。かといって、順張りでついていくのは危険でしょう。
アメリカの労働者階級はトランプに票を投じることで、民主主義に基づき「史上最大の逆転劇」を演出して見せたのです。グローバリズムと民主主義は、基本的には敵対します。
一般的には、トランプ大統領の誕生で対日要求が強まり、円高になるとみられています。ですが私は、中期的にはドル高になるのではないかと思っています。
白黒写真を人工知能がカラーに変える!早稲田大学の研究チームが実現した画期的なシステムを、私たち一般の人でも自由に使えることをご存知だろうか?
「お酒、やめられないかな…」こんなことを考えつつも、ついお酒に走り、自己嫌悪に陥ってしまう人へ。今回はぜひご覧いただきたい写真があるのでご紹介する。
ドラえもんで描かれていた未来が、“今”やってきた!?ドローンから垂らしたワイヤーをフードに引っかけて…?
とある外国人が、洗うのが面倒な鉄板を流しに放置しておいたところ…?驚きにも海外で日本の文化を“再現”させた!
米ドル/円は上昇エネルギーの強い相場が続く。上値メドは赤線水準の108円前後を考えたい。下落エネルギーへの転換ポイントは、赤丸水準の104円を終値で割り込むことだ。
トランプ大統領の誕生を横目に、TPP関連法案が衆院で可決。TPPが米国の離脱により頓挫するのが間違いない中で、安倍政権がグローバル化を選択したことに唖然とするばかりです。
海外で『キス顔特集動画』を作った人が現れた。老若男女、バリエーション豊かな人たちが披露する、愛のエモーションを是非ご堪能いただきたい。
王道だからこそ、みんながビビる!アメリカ・マサチューセッツ州の街に現れた一体の雪ダルマ。ハロウィンシーズンにあわせて設置された、ただの置き物とみせかけて…?
今週は凄まじい相場でした。ミニSQの日経平均は17621円まであって大引けは30円高の17374円。TOPIXは1.93ポイント高の1378.28、出来高は33億9千万株でした。
本日の日経平均は3日ぶりに大幅反発。上げ幅は今年最大で、2015年9月9日(+1343円)以来およそ1年2カ月ぶりの大きさとなった。
アメリカ大統領選挙は共和党のドナルド・トランプ氏(70)が勝利。トランプ氏は支持者の前で勝利宣言を行った。その横で、“早く終われオーラ”を出している少年がいた…
年金給付を抑えるルールを盛り込んだ「国民年金法改正案」の審議が始まりました。野党は「年金カット法案」と呼んでいますが、働く世代にとっては別の見え方があります。
私は2012年初頭にマレーシア・ジョホールバルにて不動産を購入しました。先日一週間ほど現地を見てきたので、イスカンダル計画の現状と未来予測を考えてみました。
インドのモディ首相は8日夜のテレビ演説で、高額紙幣の1000ルピー(約1600円)札と500ルピー(約800円)札を演説の約4時間後から無効にすると突然発表した。
朝からトランプ、ヒラリーの選挙速報に乱高下、日経平均終値は919円安の16251円に。今日下げるであろうことは予測済みのこと。違ったのは下げ幅ですが、回復も早いでしょう。
米国大統領選挙の大勢が日本時間9日午後に判明し、ドナルド・トランプ候補の勝利が確実となりました。今回の結果から読めてくることを、少し角度を変えて見てみましょう。
今日の株価や為替の下振れが、長期的に買い場である可能性は高いと考えます。しかしこれはもう相場が下がらないという意味ではなく、さらに大きく下落する可能性もあります。
米大統領選挙と同時に行われる上院・下院の議会選挙。これら勝敗の組み合わせによっては波乱の可能性も。本稿では7通りのケースに分け大統領選後のマーケットを予測します。
いよいよ始まるアメリカ大統領選挙。世界が注目するイベントとなっているが、実はその投票が今回のみならず、伝統的に平日に行われていることをご存知だろうか?
鳥貴族<3193>30周年の全面広告に注目です。この全面広告を読めば、鳥貴族の強みや今後の成長性が良く判ります。中・長期で個人投資家の注目を集める可能性があります。
ついに日本メディアも報道をはじめた「韓国の政権崩壊」。朴槿恵大統領の代わりに占い師が政策決定をしていたというスキャンダルを暴露した黒幕について解説する。
幼い子どもの頃にはどのような世界が見えていたのか。もしかしたら、こんな世界が見えていたのかもしれないと思わせる、あるパパの試みが話題を集めている。
「とにかく、競争したい。自分が一番になりたい」今回はそんな人間の根源的な欲求に、ちょっと変わった方向から応えている“世界の実在する風変わりな大会”をご紹介したい。
コーミーFBI長官の名演技が終了し、私用メール問題の捜査は打ち切り。もうヒラリー大統領で決まりでしょうが、そんな中でもクリントン帝国には新たな疑惑が浮上しています。
日経平均の妥当な水準を統計的処理で求めた「理論株価」をもとに足元の相場を解説。米大統領選次第では上値追いペースに復帰も。目指す水準は通常変動の上側1万7,601円。
東京23区内で雰囲気よさげな商店街の中の好立地、利回りも9%超とそこそこの良物件。聞けば風呂なしでも常に満室とのこと。実際に現地を見て、その秘密を探ってみました。