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日経平均は96円高、強弱感交錯し方向感定まらず

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日経平均は96円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、エムスリー<2413>、信越化<4063>などがプラス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で74円程押し上げている。一方、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、石油石炭製品、電気・ガス業、繊維製品、サービス業が値上がり率上位、海運業、建設業、金属製品、その他製品、銀行業が値下がり率上位となっている。

後場の日経平均は上値の重い展開となっている。今週から本格化する主要企業の20年4-12月期決算発表への期待感が強い一方、引き続き目先高値警戒感が意識され、また、2月7日に期限を迎える緊急事態宣言を延長するとの見方が広がりつつあり足元景気への悪影響を警戒する向きもあり、方向感の定まらない動きとなっている。

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