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日経平均VIは上昇、株価大幅続落で市場心理さらに悪化

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日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比+2.34pt(上昇率11.69%)の22.36ptと上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.51pt、安値は21.18pt。

昨日の米国株安を受けた今日の東京株式市場は売りが先行。日経225先物は下落し、日経VIは上昇して始まった。取引開始後も日経225先物は売りに押される展開となり、昨日に続く大幅安で市場心理がさらに悪化。ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは23pt台に上昇幅を拡大する場面があった。


【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。

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