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NY外為:ドル買い後退、パウエル議長が労働市場の不透明性に言及=Fed Listens

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NY外為市場でドル買いが後退した。米10年債利回りは1.46%まで上昇後、1.44%まで伸び幅を縮小。ドル・円は110円68銭で引き続き伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1701ドルの安値から1.1722ドルまで上昇した。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は24日に開催した「FED Listens」イベントで、このようなサプライチェーンの問題は見たことがなく、「人手不足、スラックが共存した経済は今までなかった」と、不透明性が依然存続することを指摘している。

FRBが9月連邦公開市場委員会(FOMC)で大規模緩和維持を決定すると同時に、資産購入縮小の条件が整い速やかに開始、2022年の利上げの可能性を示唆。このため11月のFOMCでテーパリングの計画が発表されるとの見通しが強まりつつあり金利の上昇やドル買いにつながっていた。

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