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大阪金概況:下落、米長期金利上昇など映し利益確定売り優勢

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大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6464円(前日日中取引終値↓98円)

・推移レンジ:高値6502円-安値6464円

18日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は下落した。先週末の海外市場で上昇した米長期金利が今日、さらに上昇し、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から金は売られやすい地合いとなった。また、金先物(期先、日中取引)は先週末までの11日続伸で350円近く上昇しており、利益確定売りも出やすく、今日の金先物はこうした動きを映し、売りが優勢の展開となった。

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