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日立—反落、半導体不足の影響で通期業績計画を下方修正

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日立<6501>は反落。前日に第2四半期決算を発表、7-9月期営業利益は1796億円で前年同期比46.7%増益、ほぼ市場予想水準での着地となっている。一方、通期計画は従来の7400億円から7230億円、前期比46.0%増に下方修正している。市場予想は従来会社計画をやや上回る水準であった。半導体など部材不足の影響が下方修正の要因。半導体不足の影響は下期にかけて拡大する見通しにもなっている。
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