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日経平均は211円安、寄り後はもみ合い

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日経平均は211円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大きく下落したことが東京市場の株価の重しとなり、中でも、ナスダック総合指数が2.9%下落、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.6%下落と、ダウ平均(1.5%下落)より下落率が大きかったことが東京市場のハイテク株や半導体関連株の株価を抑えた。また、日経平均が昨日までの4日続伸で900円近く上げたことから、短期的な利益確定売りも出やすかった。一方、外為市場で1ドル=136円10銭前後と昨日15時頃に比べ70銭ほど円安・ドル高に振れたことが東京市場の輸出株などの支えとなった。また、中国が新型コロナ感染防止の水際対策を緩和すると発表したことが中国経済の先行き懸念を和らげ、株価下支え要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
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