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アベノミクス相場の総仕上げ「大型株祭り」が始まろうとしている(11/10)=Mrブライアン

「日経平均株価は今年末に1万8000円まで上昇」の見方も

今回の相場(2月と6月の15000円割れのW底からの上昇相場)は、アベノミクス相場の総仕上げの相場となる可能性が出てきました。

本日の日経平均が今年最大の上昇幅となった要因の一つに、「昨日、米長期金利が約9カ月ぶりに2%台に上昇したこと」が挙げられます。「米長期金利の上昇 → 米国経済の成長加速 → 円安・ドル高 → 日本株上昇」というメインシナリオで、「日経平均は年末に1万8000円に上昇する」との見方も出始めました。

本日のA会員推奨銘柄で、2013,04,04の黒田バズーカ1の時以来の「出来高急増銘柄」があります。

米長期金利の上昇は、上記のように株高要因になります。出来高上位10傑のシェアが30%を越えてきて、東証1部の出来高が30億株を超えてきましたので、いよいよ大型株相場の可能性が高まってきました。

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THE相場観!』(2016年11月10日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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2025年に日本では団塊の世代の年齢層がほぼすべて75歳以上の後期高齢者となり、医療や介護、年金などの社会保障費が急増して財政危機の引き金になりかねないと危惧されています。また年金を管理運用しているGPIFが2016年6月に発表した運用報告では、国内株式の評価損が響き、約マイナス5兆円を計上したことでマスコミが騒ぎました。ただこれも株式運用ではなく、債券やそのままキャッシュで運用していたら20年後には200兆円の年金はなくなるのです。将来にいろんな不安を抱えながらの株式投資になりますが、自分の年金くらいは株式運用で増やしていきましょう。それが私がメルマガを通じてお伝えしたい主旨です。

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