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ラオックスの躍進を見越していた投資家が説く相場の鉄則

日経平均が終値で2万円を超えました。今月上旬に一度2万円を超えた瞬間はありましたが、終値で超えるのは15年ぶりです。このことについて、無料メルマガ『てっちゃんの株式教室』を配信する投資歴40年の松浦てつおさんが分析しています。

今日の「人気株」は、昨日の「不人気株」

てっちゃんの株式教室』(2015年4月22日号)より一部抜粋

15年ぶり、やっと「大引け、終り値」で、日経平均は2万円台で一日を終了した。
またまた大型株オンパレードだが、つい先ごろまでと違うのは、それでもソコソコ小型仕手系株の活躍も散見されることだ。

「アノマリー」で昔から言うのには、大型株重量相場の「最後のアンカー」は「銀行、金融、証券株」であるという経験則だ。

私が、当欄に最近書いてきたことは「300円以下のラオックスがやがて大活躍するという予告」、「4月中に大型株中心相場がピークをつける」「4月後半に山場をつけた東証は、ゴールデンウイーク前後からは閑散場面となる」「5月~6月にかけて、材料系小型仕手系株が活況となる」「日経平均は、20200~21000円を目指して、目先的には上昇していく」「統一地方選挙前に、一度日経平均2万円を演出するのが、安倍政権の政治戦略だ」、ほぼすべて「的中だった」となるかどうか。さて・・(今にミテロ)。

だから、今日の「銀行、金融大型株」大活況も「想定内」のこと。「いつか見てきた景色」なのです(にた~~)。私の予想通りに、大型株と先物指数が「先導役」となって、「高原相場」が定着して、やがて「底上げ相場」が始まれば理想的でしょう。だから、せっせと「人の行く裏に道あり花の山」、今日もセッセと「下値で動かない****株にタネを撒く、にた~~」。今日のラオックス、倉元(ストップ高)は、見事だったでしょう。昨日、買い出動した方からの感想です。「あらためて、てっちゃんの相場勘の凄さを実感しました・・」。

思えば、私が「ラオックスに集中する」と決断したのは、一昨年10月のことです。当時の株価はたったの「30円台」、今日で「10倍」達成。1年半。何十回となく、当欄のタイトルは「ラオックス」「ラオックス」「ラオックス」、多くの読者の皆さんは「バカか、またかよ」と辟易したはずです。「少なくとも」ラオックスに関しては、読者の皆さんに多くのチャンスを提供してきた。「100点満点」をください。いや「1000点」だね。

倉元製作所、2ヶ月で「10倍」は、「場外ホームラン」。今日の人気株は、昨日の「不人気株」だったのです。堅い信念で耐え抜く、ソレが相場。

 

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投資歴40年、東大医学部関係者一族。中央大法科。メルマガ連続発行10周年到達、創業1981年。360度の視野で楽しく書いてます。お子さんの教養書にもどうぞ。
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