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米FRB、まさかの「マイナス金利導入」で終わる市場~国際決済銀行(BIS)の罠

グローバリストとは、どんな人々なのか

ヨーロッパも、日本も、そしてアメリカも…日米欧三極委員会で世界は動かされている、ということです。

これらの日本側のカウンターパートは、外務省、経済産業省、財務省の「日米事務方同盟」と、ワシントン周辺のシンクタンクです。こちらの記事を読んでください。これが霞が関と永田町を本当に動かしている影の構造です。

アメリカの「利上げ芝居」の本質をズバリ言い当てている驚くべき記事が去年の10月の時点でアップされていました。「イエレンの心変わりとQE4。経済崩壊を先送りするたった1つの方法」という記事です。

サブタイトルは、「最初から利上げするつもりのないFRB、次は富裕層から金を巻き上げる?」です。

つまり、昨年来からの「FRBの利上げ観測」は、米欧のロスチャイルド・メディアが仕掛けた「やらせ」であるということです。マイナス金利の本当の目的は、日米欧同時にマイナス金利にして、北半球の先進国の人々の富を収奪してしまおう、ということです。

毎度毎度、大変恐縮なのですが、読み進めていくうちに、『MONEY VOICE』が私が書いた記事を紹介してくれたものであると分かりました。書いた本人が、ほぼ忘れかけているのですが、改めて読んでみると、一貫して同じ姿勢を崩さず書いてきていることが確認できます。

これから世界で、私たちが受け入れようが拒否しようが、どんどん進められていくことが、どんなことなのか。その背景と目的を知るためには「グローバリズム」の本当の意味を根本から理解することが大切です。

「グローバリズム」が本当に理解できれば、1年後、3年後、5年後、10年後、20年後に起こることが、大方のことは予測できるようになるのです。それに、どう対処し、準備すればいいのか、それこそは個人の考え方次第ということになります。

理屈で理解するのが難しければ、まずは数十万円の元手でネット・トレードをやってみればいいのです。体でグローバリズムを理解することができます。

まず、楽天証券に口座を作り、投資ツールのマーケットスピードをダウンロードしてください。月額使用料が自動引き落としされます。楽天証券が性に合わなければ、SBI証券でもいいのです。投資ツールはHYPER SBIです。ただし、両方ともロイターからの投資情報を基にすることになります。

あなたは、その時点で、すでに、いわゆるシオニスト・ユダヤの情報コントロール下に置かれるのです。

通称「板」と言って、パソコンのモニターに表示される銘柄の値動き(ティック)を見ながら、売り買いをします。一番投資効率がいいのは、上がる直前に、その兆候を発見して買いに入り、その銘柄の株価がもっとも高くなったところで売ればいいのです。

それができるのは、10人に1人しかいません。

その10人に1人は、売り買いする銘柄の企業にどんな従業員が働いていて、どんな消費者がその会社の商品を買っているのか、まったく関心を払う必要はないのです。必要なのは、株価が上昇するシグナルを敏感にとらえることです。

もちろん、その会社が、陰で反社会的な悪業を行っていることなど斟酌することなく、いつ買って、いつ売れば儲かるのか、だけに集中すればいいのです。

その10人のうちの1人は、それに徹して大きな利益を出すことができました。そして、その1人が儲けたことを知った他の投資家たちも、その銘柄を「お気に入り」に加えます。その人は、反社会的な会社の時価総額を上げることに貢献したのです。

そして、その反社会的な会社は、一部の自社株を市場で売却して得た資金で、さらに悪業を働くための子会社を設立したのです。

その10人のうちの1人は、何の痛痒も感じることがありません。そこに存在するのは「市場」と「利益」「投資効率」だけなのです。これが「グローバリズム」の正体です。

なんとなくイメージできたでしょうか。

「グローバリズム」とは、ヒューマンな要素をすべて排除してしまうのです。まさしく、山下達郎のBOMBERの歌詞の内容そのものです。

そして、現在のデイトレードは、人工知能によって行われています。相場というバーチャルな仮想空間で行われているのは、人工知能と人工知能とのバトルです。取引されているのは、これもバーチャルな虚しい実体のないペーパーマネーなのです。

最近は、これを規制しようという動きが出ていますが、なんと人工知能の投資プログラムが、果たして適正な売買をやっているのかジャッジするのも人工知能ということになれば、もうブラックジョークです。

だから、モンサントに投資したり、自分を盗聴しているFacebookやツイッター社の株式を売買したり、子宮頸がんワクチンをつくっているグラクソ・スミスクライン社の株式を将来の「有望銘柄」と推奨したり、パレスチナの子供を狙い撃ちするロケット弾や、広島、長崎に投下された核爆弾の製造メーカーにさえ、平気で投資できるのです。

これが「グローバリスト」と言われる人々です。そうした世界に身をやつす人々に共通しているのは「人間らしい感情が欠如している」ということです。それが、世界中に増殖してしまったのです。

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