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なぜ日本人の英語力はアジア最低クラスなのか?世界100カ国中53位で9年連続の下落=浜田和幸

外の世界への興味がない?

残念ながら、日本では英語が話せなくとも日常生活には支障がない。

しかし、ビジネスの現場では英語能力は欠かせないはず。

ところが、最近は海外留学を目指す若者も減少し、企業に就職しても海外勤務を辞退する若手社員が多いといわれる。

要は、語学以前の問題であろう。

ぶっちゃけ、外の世界への関心の低下以外の何物でもない。

すべてをスマホで済ませてしまうという傾向が拍車をかけている。

日本の英語教育には期待できない

起死回生を狙ってか、日本では小学校から英語教育が導入されることになったが、中学、高校、大学と英語を学習していながら、使いものにならない原因の解明が先だろう。

何しろ、英語を話せない、実際に使ったことのない英語教師が英語を教えているのが日本の現状である。

ぶっちゃけ、外の世界に関心を導くような教育に転換しなければ、いくら小学校から英語教育を始めても無意味であろう。

下手をすれば、日本語も満足に読み書きできない日本人が増えるだけになりかねない。

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・日本人の英語力は世界100か国中、53位と9年連続で下落!(12/13)
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image by:imtmphoto / ShutterStock.com

※本記事は有料メルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』2019年12月13日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にご購読ください。

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浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』(2019年12月13日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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