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なぜあなただけ損をする?あらゆる交渉で喧嘩にならず絶対に負けないたった1つのコツ=シバタナオキ

どうすれば交渉に勝てるのか。実は交渉というものは非常にシンプルで、たったひとつのことを心がけるだけで、友好的に、自分が得たい条件を得ることが可能になります。(『決算が読めるようになるノート』シバタナオキ)

※本記事は有料メルマガ『決算が読めるようになるノート』2020年2月5日号の抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

相手を黙らせれば勝ちなのか? 交渉の勝利条件と勝ち方を解説

人生は「交渉」だらけ

今日の記事は、あらゆるビジネスマン・ビジネスウーマンに役立つお話かもしれないので、ぜひご一読いただければと思います。

先日あるスタートアップにアドバイスを求められて話をしていたところ、「どうすれば交渉に勝てるのか」という話になりました。

私なりの経験に基づいてアドバイスをしたところ、とても感謝されたので、皆さんにもご紹介したいと思います。

具体的な交渉の勝ち方に入る前に、皆さんの具体的な生活で起こりうる交渉について、いくつか最初に事例を見ておきましょう。

恋愛における交渉

恋愛というのは多くの人が体験する交渉のひとつだと思います。

あなたはある異性とお付き合いをしたいと思っていたとして、その人にお付き合いをしてもらえるかどうかという交渉は、必ずする必要があるでしょう。

あなたが好意を持っているのであれば、この交渉に勝ちたいと思うのは当然です。

就職活動・転職活動における交渉

就職活動や転職活動というのも、交渉の典型的な例です。

あなたが入社したいと思っている会社からオファーを得る、というプロセスも、立派な交渉のひとつです。

そしてこの場合は、単にオファーを得るだけではなく、出来るだけ自分に有利なオファーを獲得したいと思う人が多いのではないでしょうか。

資金調達における交渉

スタートアップにおける資金調達というのも、交渉の典型的な例です。

投資をしてほしいスタートアップと、投資を検討する投資家の間で、バリュエーションや持分比率などが交渉されることになります。

スタートアップ側の交渉力が強ければ、スタートアップに有利な条件になりますし、逆に投資家側の交渉力が強ければ、スタートアップは投資家の言う条件を飲まざるを得ません。

Next: 「交渉に勝つ」とはどんな状況?/最初にハイボールを投げるのは愚策

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