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日経平均2万4000円超えのシナリオは?今週の株式ペンタゴンチャート分析=川口一晃

ナスダック 週明けの動きに注目

201019_Pentagon_NasdaqO1016

先週のレポートでは、BDラインに注目した。堅調な展開が続くのであれば、右肩上がりのBDラインに維持することが求められたからだ。実際には、堅調な展開から最高値に迫る動きを見せた。
次の注目日は10月19日前後である。

今週のポイントは、週明けの動きに注目したいということである。

<あくまでも個人的見解>
D点に注目したい。週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出るのか否かがポイントになるからだ。特に週明け以降も下落が続くと、下値支持線BDEラインを割り込み上値の重たい展開に移行する可能性が出てくる。

<トレンドのポイント(長期)>
上昇トレンドの上昇局面

<あくまで参考売買ポジション(短期)>
現在は、買いポジション。
売りポジションへの変更は、11,350ポイントを終値で割り込むことである。

<現在のシナリオ>
堅調な展開が続いている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯に当たるB点を通過した後も値を上げている。また、右肩上がりの下値支持線BDEラインを維持しているからだ。この場合、最高値更新も視野に入ってくる。

<第2シナリオ>
上値の重たい展開に移行する可能性もある。C点が位置する時間帯に高値を示現した後は値を下げてきている。しかも、ダブルトップに近いパターンを形成しているからだ。この場合、BDEラインを割り込み11,300ポイント台に入ってくることが考えられる。

今週の個別銘柄分析(1銘柄)

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※本記事は『☆ペンタゴンチャート分析<株式編>』(2020年10月18日号)の一部抜粋です。興味を持たれた方はぜひこの機会に今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。本稿で割愛した個別銘柄の展望もすぐ読めます。

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image by:WHYFRAME / Shutterstock.com
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☆ペンタゴンチャート分析<株式編>』(2020年10月18日号)より一部抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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