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ワークマン—大幅反落、12月既存店は10カ月ぶりマイナス成長に

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ワークマン<7564>は大幅反落。前日に12月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比2.0%減となり、10カ月ぶりのマイナス成長となっている。客単価が同2.0%上昇した一方、客数が同3.9%減少した。アウターやウォームパンツ、手袋などの冬物商品が低調に推移したようだ。25年3月以降の既存店売上回復に伴って株価も上昇してきたことから、ネガティブな反応が強まる格好へ。なお、第3四半期累計の全店売上高は前年同期比12.0%増となっている。

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