ソフィアホールディングス<6942>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比2.8%減の61.45億円、営業利益が同89.8%減の0.78億円、税引前利益が同88.9%減の0.83億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同84.4%減の0.36億円となった。
インターネット関連事業の売上収益は8.12億円(前年同期比19.3%減)、セグメント利益は0.38億円(同40.6%減)となった。前期における子会社1社の売却の影響を受けた。
通信事業の売上収益は1.74億円(前年同期比57.3%増)、セグメント利益は0.21億円(前年同期は0.05億円の損失)となった。MVNO事業は競業他社との競争激化の影響を受けた。
調剤薬局及びその周辺事業の売上収益は51.85億円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は4.02億円(同14.8%減)となった。調剤報酬の改定、薬価改定による影響及び処方箋枚数減少の影響を受け減収となった。当第3四半期連結会計期間の末日における同社グループにおける調剤薬局総数は59店舗である。
その他の売上収益は0.00億円(前年同期比97.4%減)、セグメント損失は0.09億円(前年同期は0.36億円の損失)となった。国内及びアジア圏内において新規事業を継続して進めている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比0.2%減の83.42億円、営業利益が同45.2%減の1.89億円、税引前利益が同47.2%減の1.70億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同2.4%減の0.93億円とする期初計画を据え置いている。
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