Solvvy<7320>は13日、取締役会において、2025年12月31日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)の実施を決議したと発表した。今回の決定では、1株当たり中間配当金を10円00銭とし、配当総額は1.16億円となる見込みである。効力発生日は2026年3月16日としており、利益剰余金を原資とした配当により株主への利益還元を図る。
発表資料によると、今回の中間配当は2025年8月13日に公表された2026年6月期の配当予想に沿ったもので、当該予想では中間配当10円00銭・期末配当10円00銭の年間合計20円00銭としている。
なお、前期2025年6月期の1株当たり配当実績は14円00銭(普通配当11円50銭・記念配当2円50銭)であったが、株式分割の影響を考慮した算定となっている。現行の方針では配当性向30%を目標とし累進配当を実現していくとしている。
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