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1月26日のNY為替概況

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 26日のニューヨーク外為市場でドル・円は103円74銭から103円56銭へ下落して引けた。

欧州通貨高を受けたドル売りが優勢となった。


ユーロ・ドルは1.2176ドルまで上昇後、1.2140ドルまで反落して引けた。

フランス中銀のビルロワ・ドガロー総裁のユーロ高けん制発言に加えて関係筋の話として、欧州中央銀行(ECB)が果たして、米金融政策との違いがユーロ高につながっているかどうかを調査すると報じられたことが警戒されユーロ買いが後退。


ユーロ・円は126円16銭まで上昇後、125円90銭まで反落。国際通貨基金(IMF)が世界経済成長見通しを上方修正したことが好感されリスク選好の円売りが優勢となった。

  

ポンド・ドルは1.3688ドルから1.3744ドルまで上昇した。英国の隔離計画は回復をいずれ助けるとの見方にポンド買いが再燃した模様。




ドル・スイスは0.8887フランから0.8867フランまで下落した。
 

[経済指標]
・米・11月FHFA住宅価格指数:前月比+1.0%(予想:+0.8%、10月:+1.5%)
・米・11月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+9.08%(予想:+8.70%、
10月:+8.01%←+7.95%)
・米・1月リッチモンド連銀製造業指数:14(予想:19、12月:19)
・米・1月消費者信頼感指数:89.3(予想:89.0、12月:87.1←88.6)
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