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個別銘柄戦略:MonotaROやオープンハウスなどに注目

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27日の米国市場では、NYダウが633.87ドル安の30303.17、ナスダック総合指数が355.4
7pt安の13270.60と大幅に下落し、シカゴ日経225先物も大阪日中比180円安の28180と
軟化した。28日早朝の為替は1ドル=104.00-10円(昨日大引け時は103.68円付近)。
本日の東京市場では、昨日の米国株安を悪材料としてソフトバンクG<9984>の大幅安が
予想される。昨日昨年来高値を付けたパナソニック<6752>、シャープ<6753>、アンリ
ツ<6754>、村田製<6981>、日東電工<6988>など電子部品や設備投資セクターは朝方の
売り一巡後は下げ幅縮小が期待できよう。また、米株安に逆行して米WTI原油先物が堅
調だったため、出光興産<5019>、ENEOS<5020>にも買いが向かおう。昨日大引け後の情
報開示銘柄では、2021年3月期の連結経常利益を上方修正したファナック<6954>やNRI<
4307>、日本航空電子工業<6807>などの値上がりが期待できる反面、上方修正期待が高
かった信越化<4063>は通期予想を据え置いたため大幅安が予想される。一方、強気の
投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたMonotaRO<3064>、オープンハウス<32
88>、SUMCO<3436>、ネクソン<3659>、信越化<4063>、JSR<4185>、ディスコ<6146>、ハ
ーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、竹内製作所<6432>、NEC<6701>、ファナッ
ク<6954>、スズキ<7269>、任天堂<7974>、小田急<9007>、カプコン<9697>などに注
目。
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